2009年7月 7日 (火)

第2回 沖縄移動

7月18日(土)

  • 20:01 FO-29 国頭郡宜野座村(47001D)
  • 21:31 VO-52, 21:45 FO-29 名護市(4708, PL46)
  • 22:15-22:45 1.9MHz 名護市

7月19日(日)

  • 07:48 FO-29 宜野湾市(4706)
  • 09:27 VO-52, 09:32 FO-29 うるま市(4713)
  • 11:03 VO-52 沖縄市(4711)
  • 20:16 VO-52, 20:50 FO-29 浦添市(4709)
  • 21:50 VO-52, 22:35 FO-29 那覇市(4701)

7月20日(月・祝)

  • 08:37 FO-29 島尻郡南風原町(47002N)
  • 09:45 VO-52, 10:24 FO-29 中頭郡(47003)
  • 11:23 VO-52 予備
  • 19:57 FO-29, 20:34 VO-52 南城市(4715)
  • 21:40 FO-29, 22:09 VO-52 豊見城市(4712)

注:

  1. 1.9~1200MHz CW、サテライト CW/SSB/FM
  2. 天候・交通事情等により、変更・中止の可能性があります。
  3. 午前中はサテライト優先のため、HF運用は短時間です。
  4. 1.9MHzのみ50W運用、他のバンドは出力を低減します。電源に制約があるため、ご了承願います。

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2009年7月 6日 (月)

2009年7月5日 135kHz初受信

26002c226002c11時40分頃に三国山に到着、さらに先へ進めそうでしたが、時間が無かったので引き返しました。ちょうど1周80mくらいの空き地で1周80mのループアンテナを速攻で展開。何とか予定時刻の12時に間に合い、137kHzをワッチ。

12時03分頃、JI3KDH局のCQ1発目をキャッチ。普通にスピーカーで聞こえる強さの信号でした。もちろん135kHzで他局の信号を受信したのは初めて。しかしQTHを打っておられず場所が不明のため、超至近距離かどうかも特定できません。

後は、ひたすらCQに合わせて呼び倒しました。時々、CQが途切れたり、短点連続があったりしたにもかかわらず、ついに自分のコールは返ってきませんでした。1回だけ5NNと打っておられた気がしますが、メモリーキーヤーのテストでしょうか?

状況が分からないため、12時15分頃に一旦CQが途切れた所で137kHzでCQ開始。再びCQが聞こえ、136.5kHzにQSYしてCQを出しつつ様子見。ちょうど雨が降り出して空電ノイズも混じり、長波帯らしい雰囲気が出てきました。雷や地震予知に使える可能性があるかも?

12時30分にV/UHFのリクエストにQSYのため停波。雨が強くなり12時40分から撤収開始。13時前には次の目的地に向かいました。

【使用した設備】

送信機

自作、出力20W弱(まだ安定して50Wが出ません)

送信中は、TH-F7(SSB/CWが受信できるハンディ機、135kHzも受信可)でアンテナ近傍の電界強度をチェックしています。今回は、これまで運用した中で最も強い電波が出ていたと思われます。

受信機

IC-706mkIIGM+2SC1815×1プリアンプ。利得22dB、プリアンプOFFでは信号の存在が辛うじて確認できる程度、プリアンプONでは耳Sで599とも取れる強さでした。この結果から、135kHzではプリアンプの効果は絶大と分かりました。

135kHzの自作記事を見ていると、大電力送信機と受信用ループアンテナばかりで、他の分野で参考になる記事が少ない気がします。もっと「高利得プリアンプの開発・製作」に目を向けるべきと、確信を持ちました。

アンテナ

1周80mループ+終端抵抗、ループの半分は地面から1~5m持ち上げ、半分は地面に直置き。

当初、終端抵抗を450Ωにして、1:9バランで給電するロンビックアンテナを作る計画でした。しかしトロイダルコアに線を巻く作業が面倒で、作業がなかなか進みません。

試しに50Ωでやったら?とMMANAでいろいろ計算しているうちに、ループの対角ではなく、給電点に50Ωの抵抗器を並列に入れると、利得がそれなりに取れ(約-52dBi*)、何故かSWRは実用範囲内(3前後)に下がることを発見しました。MMANAでも実測でも本当にそうなるようです。しかも完全無調整。送信機に付けた簡易高周波電圧計(ラジケータ)は、送信中はダミーロードと変わらないフルパワーを示していました。

*40mの逆L型ワイヤーにローディングコイルを入れ、完全に共振させると約-42dBi、10mの垂直ワイヤー+コイルでは約-70dBiと計算結果が出ました。しかも、マッチングを調整しなければ使えません。

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2009年7月4・5日 6m AND DOWNコンテスト 神戸市灘区

今回もU/SHFの「交信単価」を下げるため3エリアに遠征です。さらに135kHzの移動情報も入手、それに合わせて動き回りました。

4日の午前はSATの未運用地である、伊丹市、宝塚市あたりを狙っていました。しかし、早朝で閉まっている駐車場も多く、駐車場所は見つからず。HFで以前運用したことのある尼崎市で。

27082703その後、宝塚市に行ってみるも場所が見当たらず断念。伊丹市でお手頃な立体駐車場を発見。SATと地上波を運用しました。ここでのサプライズは430MHz CWで7K4GUR局と交信。2201市の固定局と同じような強さでした。

カスカスNetでJI4EAWさんが偶然?近くにおられるとのこと。運用地をお知らせして来ていただくことに。初のアイボールでした。炎天下の中、50分近く話が弾みました Hi

その後、昼食後に国分寺が赤くなっていたので西宮市、さらにリクエストがあった芦屋市でご一緒に移動運用しました。

270101夕食・休憩の後、1200~5600MHz動作チェックの予定に合わせて神戸市東灘区へ。当然ながら全バンド難なく交信。六甲山は東灘区なのですね、初めて知りました。

その後、コンテストは灘区から。開始直後、六甲山の局が1200MHz CWで2エリアや4エリアからパイルになっているのを聞きました。凄すぎ…。2エリアの局はカスカスで、交信可能性はゼロではなさそうでしたが、4エリアはカスリもせず。「コバンザメCQ」「六甲山反射」など技を尽くすも、結局2エリアとはQSOできず。5エリアともQSOできなかった…。

これまで、144/430MHzでは海抜0mに近い場所での移動でも結構稼げたので、1200MHzも飛ばせるかと期待したのが間違い。1200MHzより上は、ちゃんと山の上に行かないと無理そうです。5600MHzの伝搬特性も分かり貴重な体験でした。

5日12時の山登りに合わせて、夜の間に高石市に移動。早朝から釣り客?いっぱいで騒がしくて寝られず、起きたらFO-29の途中…東パスはロケも悪いし断念して地上波だけのスタート。

その後、全バンド未運用地の泉北郡忠岡町、そして高速を飛ばしてリクエストがあった阪南市で運用。そして前日、EAWさんから「この山に間違いない」と、土地勘の無い者にとっては重要な事前情報を得た三国山へ。(ここでの移動レポートは別記事で)

下山した後、河内長野市で地上波のリクエスト、六甲山2400MHzが弱かったので、5600MHzは? と思ったら激強でした。当局の2400MHzの受信感度が低いだけかも…

ここでEスポ発生、大阪狭山市で店開きして終了。実はシガープラグからシールドバッテリーに充電する自作充電器が途中で壊れてしまい(発熱でコンデンサの容量抜け→出力低下と推定)、バッテリー残量が無くなって強制終了でした。

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2009年7月 5日 (日)

速報 2009年7月4・5日

4日

  • 尼崎市(2703) 07:32 FO-29 15q, 08:01 VO-52 4q
  • 伊丹市(2708) 09:17 FO-29 18q, 09:34 VO-52 18q

この後JI4EAWさん来訪。西宮市、芦屋市で一緒に運用しました。MNI TNX

  • 神戸市東灘区(270101) 18:48 FO-29 4q
  • 神戸市灘区(270102) 20:26 VO-52 19q, 20:36 FO-29 15q
  • コンテストは灘区から

5日

  • 高石市(2530) 06:40 FO-29 …起きたら既にMEL後(>_<)、地上波のみ
  • 泉北郡忠岡町(25003A) 08:18 VO-52 16q, 08:26 FO-29 18q
  • 阪南市(2536) 09:52 VO-52 18q
  • 伊都郡かつらぎ町でJI3KDH局の135kHzを追っかけ。CQ1発目から非常にクリアに聞こえていたのに届かず… →運用場所の詳細
  • 大阪狭山市(2535) Eスポが出たので15:21~16:42まで運用

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2009年7月 2日 (木)

サテライトの1日最多QSO

サテライトの1日最多QSOは、2007年9月24日の288QSO(VO-52:107、FO-29:67、AO-7:43、AO-51:40、AO-27:29、SO-50:2)だと思っていました。サテライトWACA/WAGAの歴史に残る第1回6エリア大移動 Hi。この頃のVO-52/FO-29はCW専門でした。

ところが、ログを眺めていると、なんと2009年4月29日に420QSO(VO-52:156, FO-29:197, AO-51:26, AO-27:28, SO-50:13)していたことを発見。これは世界記録更新でしょう。

8エリア移動のサテライトの1日QSO数は次の通りでした。

  • 4月28日 63
  • 4月29日 420
  • 4月30日 265
  • 5月1日 214
  • 5月2日 261
  • 5月3日 301
  • 5月4日 330
  • 5月5日 234

岡山新区祭りでは4月1日が274QSO、4月4日が199QSOでしたので、サテライトのQSOは地理的条件よりも需要度が大きく関係しているようです。特にFO-29が1日5パス使える時にはQSO数が増えます。

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2009年6月30日 (火)

2009年6月集計結果

QSO数

BAND6月2009年
0.1350 0
1.929 1,268
3.564 1,931
736 1,067
1056 482
1488 386
18242 739
21143 542
24207 600
28176 466
5025 97
144103 247
430113 254
120052 155
24000 68
56000 21
SAT522 5,861
合計1,856 14,184

7月は2400, 5600MHzでQSOできそう。135kHz 1stQSOにも期待です。

Eスポ予想コーナー

  • 1日 △ 短時間の発生を逃さないように
  • 2日 ○ 平日ですが、まずまず
  • 3日 △ この日も短時間限定
  • 4日 ◎ 北方面が1日中開けるでしょう
  • 5日 × 50MHzは変化が激しい
  • 6日 × やっぱり期待薄
  • 7日 × 8日からは好転しそう

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2009年6月28日 (日)

3アマ講習会会場でCWを運用

3アマ講習会会場にお散歩セットを持ち込み、窓からCW運用にチャレンジ

3ama

RIG: IC-703, ANT: 2.7m釣竿+10mラジアル+手動チューナー

結果は、交信成立無しweep

鉄筋の建物+鋼線入りガラス窓が強力なシールドになっています。Sメーターが振れた局は18MHz SSBの強力ラグチュー組と、7MHz CWの8J2GIFU(同じ市内!)のみで、他は全てカスカス。8J2GIFUを見つけた時は既に大パイルで、粘り強く呼べば出来るでしょうけど、残念ながら時間切れで終了。

受講者(4アマ)には経験豊富な方もおり、50MHzの異常伝搬の話や、アパマン釣竿アンテナのアースの取り方など技術的な質問もありました。最近はデジタル対応無線機についての質問が多いです。私は専門外なので、よく調べておく必要があります。

帰りは安八郡安八町大垣市安八郡輪之内町でVO-52, FO-29に出ました。

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2009年6月26日 (金)

週末予想

6m AND DOWNコンテスト、135kHz関西出張サービス、某県SAT+LB大移動…に向けて設備を拡充したいので、今週末はお休みです。

Eスポ予想コーナー

「アルミ箔で“てるてる坊主”を作るとEスポが発生する」説。検証していませんけど、本当でしょうか?

135kHzダミーロードの放熱板としては使い道があるかも Hi

当局の科学的予想は、±1日程度の誤差はあるものの、CONDXの浮き沈みの出現は予想できていると自負しております。

今週末はEスポはお休み。次回の大オープンは7月1日(水)~2日(木)です。お楽しみに。

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2009年6月24日 (水)

付録基板を使って135kHz CW送信機を作ろう

135khzkiban_3

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2009年6月23日 (火)

付録基板

CQ Ham Radioの裏企画

ASQ Ham Radio 2009年7月号

第1特集 付録基板を使って135kHz CW送信機を作ろう
第2特集 新バンド対応135kHzアンテナの製作と工夫

水晶を使わない自励発振ならば、できそうな気がします。TSSの保証認定が下りるかは不明…

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