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2007年2月25日 (日)

講師研修2日目

先週に引き続いて、今日は無線工学4時間+修了試験を見学。

無線工学は時間に余裕が無いと聞いていたけれど、1問5分または10分と時間を決めておいて、ページめくりなど無駄な時間を使わないよう周到に準備すればできそうな感じでした。修了試験は60分のところ、20分で全員退席されました(^^)

講義で気づいたことは、説明の順番。「Aの場合はB」と知っていれば解ける問題については、「AならばB」と説明を統一した方が良いようです。例えば「超短波は見通し距離内を伝わる」を説明する時は、受講者が充分に慣れるまでは「見通し距離は超短波」とは言わないこと。無意識に言ってしまうと受講者は混乱するようです。

また、異なる表記を混在させないことも重要。「超短波=VHF」と最初に説明しても、問題は「超短波」で出てくるので、解説では特に断りが無ければ「VHF」と言わないのが混乱を防ぐポイントです。

講義の合間にこんな本を読んでいたら「見通し距離の公式」なるものを思い出しました。「超短波は見通し距離」だとしたら、いつも交信している常連さんは高度5000m近辺にいることに…(笑)

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