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2010年1月 6日 (水)

2009年12月26日 九州移動1日目

32008e351527回目の九州移動(近々8回目という話も)。これまでは早起きして午前4時前に料金所入口を通過、ETC深夜割引を使っていました。しかし、早朝から渋滞が予想されたため、今回は午後11時に出発して途中で寝ることに。大佐SAで午前4時~8時まで仮眠。桂川PA-西宮名塩SA間の恐怖の渋滞(49kmにわたってPA・SAが無い、渋滞すると2~3時間トイレにも行けない地獄)も無く、この方が楽でした。

7MHz RTTYが出来そうなCONDXだったので、VO-52の1便を安芸高田市、2便を鹿足郡吉賀町で運用。ここまでは天気も良く、「北海道と沖縄以外は天気が大荒れになる」(伊佐市の後の西之表市…大雨、岡山市新区祭り…大荒れ、など)という私の大移動にしては快調な滑り出しでした。

山口でJH4PQMさんと合流し、波佐見有田ICまで全バンド穴埋め交信。135kHzで2台の車同士で交信すると、車の間だけ電界強度が強いことが分かりました。ボディーが静電結合しているのでしょうか。一人ではなかなか出来ない面白い実験でしたHi

3.5MHzや1.9MHzのモービルホイップでCWに出ても、大して呼ばれず面白くないですし、たまにJ-クラスタに載るとパイルやQSY引き回しになって終了時間が予想できなくなったりするので、夜は3.5MHz RTTYを主に。東彼杵郡波佐見町武雄市嬉野市鹿島市で運用。最後の鹿島市は3.5MHzが近距離スキップして1QSOのみ。この時期、夜遅い時間になると3.5MHzが近距離スキップ(最悪の場合、国内の大部分がスキップ)して使えなくなることがあり、非常に困ります。

サテライト未運用町村開拓シリーズ(サテライト町村マニア向けサービスともいう)として、VO-52の第1便を杵島郡大町町。そして第2便は北松浦郡で出ておきたかったので、長崎道をかっ飛ばして北松浦郡佐々町へ。SSBに移ろうとしたところ私有地ということでクレームがあり撤収(そのため場所の詳細は伏せます)。

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