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2012年3月24日 (土)

2012年3月18日 奄美2日目

462312日目午前の奄美市は、前日にパスの都合で積み残したSAT、時間切れになった7/10MHz CW、そしてRTTYと、やるべきバンドはまだまだ残っています。ローバンドは運用しないので、前日と同じ、あかざき公園へ。

山の上で風が強く、釣竿は伸ばせません。7MHzでパイルをコントロールするには強い信号を送り込む必要があるので、7MHzは10mの逆L型ワイヤー(つまりフルサイズ)を張りました。CONDXは、あまりパッとせず、7MHzは特定のエリアしか聞こえない感じで、CQ空振りの時間がありました。前日にできなかった28MHzも、やはりダメ。

144/430MHz CWにもチャレンジ。8時台のVO-52の後は気配無し、11時台のFO-29の後ではCONDXが上がったようでQSOできました。

46005m午後からは大島郡大和村へ。13時のFO-29の後、14MHzに出ていると猛烈な風と雨、さらに雷鳴が来ました。大粒の雨で車のボンネットはボコンボコンと大きな音を上げ、雨粒が頭や顔に当たると痛いほどです。車内に雨粒が入り込むため、不用意に外に出ることもできません。交信中に強風で釣竿が引っ込んでしまうなどして、しばらく運用を中断しました。

夜の運用場所の瀬戸内町まではカーナビによると90km、2時間とのこと。急カーブの連続や、舗装が古くなっている所、工事中の所があります。雨によるスリップも不安です。翌日の宇検村の下見も兼ねて、島の西側を大回りしました。宇検村、瀬戸内町とも、平地が無い、本州側に開けていない、携帯電話が通じない、コンビニが無いなど、移動運用には困難が予想されます。空港からは2時間以上かかる場所です。

瀬戸内町では、そこそこの標高があり、集落を見渡せて携帯電話が通じる場所を確保できました。相変わらず風は強く、ハイバンドは20mのロングワイヤーと手動チューナーです。この組み合わせは強風対策としては最強のもので、釣竿が伸ばせない強風でも安定して動作します。ただし、7MHzだけは20mのワイヤーでは給電が不安定になるため、ギボシで10mに切り離します。

46005j日没が近付くにつれ、QSY UPの途中で聞こえなくなる局が多くなり、ノイズが増えてきました。VO-52はAOS直後のループ確認に手間取ったことと、北側に山がありLOSが早かったために、SSBチェンジができませんでした。2日目も、荒れ模様の天気に振り回された1日でした。

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