« 2012年12月23日 石垣市2日目 | トップページ | 西日本ハムフェア講演予定 »

2012年12月28日 (金)

2012年12月24日 石垣市3日目

日没が遅く、早朝から出てもコンディション的に期待できないはず。この日もVO-52→朝食→再び運用の段取りです。

朝、14MHzを聞いていたら、CWバンドが1kHz以下の間隔で隙間なく埋まっていました。本州ではどのように聞こえるのだろう?ビッグアンテナでは、この程度が普通?

ところが18MHzはノイズすら聞こえません。正規伝搬の不思議です。

午後から観光名所を一つくらいは立ち寄ろうと思い、終了を12時に設定。11時過ぎ、28MHzで1エリアが聞こえた後、すぐに弱まり、このまま終わり?かと思いました。あれだけ賑やかだった14MHzが、国内近距離が聞こえてくると急に静かに。コンディションの変化が激しすぎます。

ところが急にコンディションが上昇。「終了宣言すると強くなる法則」が発動です。終了直前の28MHzが今回の移動でベストの状態。30分延長した結果、滑り込みでHF全クリの方も多数。

結局、帰りは時間が無く、観光は無しでした。

合計1,014QSOでした。

---

感想

  • 本土から遠いので、生活に必要な物は一通り揃っていて、都市機能が発達している。24時間営業の店もある。
  • スーパーで、周辺の離島への配送サービスを受け付けている。
  • 離島でパンなどを買うと、本土から輸送された製品を多く見かけることがある。しかし石垣市(と奄美市)は例外で、現地で製造された製品。肉も石垣島産。
  • 正午に太陽が南に来ない。40分ほど遅れる。
  • 昼と夜の温度差が小さい。昼間は半袖の人も。
  • 本州方面が、必ずしも海に面している必要は無いことが分かった。
  • 冬のこの時期で国内の28MHzができるのだから、Esシーズンは呼ばれまくりかも。石垣にシャックを構えるコンテスターの気持ちが分かる Hi
  • ローバンドの大陸ノイズは予想より小さく、夜遅くなるほど弱まることもあった。ピークでS7くらい。
  • コンビニはココストアのみ。昔は20県の田舎にはココストアしか無かったので、懐かしい感じ。
  • 沖縄本島よりも、台湾に近いが、電波の上で特に呼ばれたりすることは無かった。外国語の看板などは無い。
  • 八重山そば。沖縄そばは断面が四角く、うどんに近い。八重山そばは断面が丸く、中華麺(焼きそば麺?)のような感じもある。味の違いは判らず。
  • レンタカーは塩害でボロボロ、ナビも旧式。しかし、バッテリーが新品で、長時間の放電でも弱まる気配が無かった。これは大当たり!

|

« 2012年12月23日 石垣市2日目 | トップページ | 西日本ハムフェア講演予定 »

移動運用」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012年12月24日 石垣市3日目:

« 2012年12月23日 石垣市2日目 | トップページ | 西日本ハムフェア講演予定 »