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2015年4月 8日 (水)

2015年4月4日 八重山郡竹富町1日目

1.9MHzのリクエストがあった八重山郡。台風シーズンを避けて計画しました。

アクセスが難しい与那国町を選択する理由は特に無く、竹富町で。竹富町には島がいくつかあり、石垣市から最も近いのは竹富島です。しかし小さな島で私の移動運用スタイルでは不便なため、最も大きな西表島で運用することにしました。

西表島には空港がなく、石垣から高速船で移動します。北部の上原港と南部の大原港があり、規模は上原港の方がやや大きいです。大原港の方が移動距離が短く、欠航の可能性も低いためこちらを選択しました。

「嵐を呼ぶ男」は今回も健在で、台風が接近。離島行きの船には欠航が出た模様ですが、大原港は通常運行。運用場所の選択は大正解でした。

石垣島は曇時々雨、気温28℃。半袖でも少し歩くと汗だくになります。風が暖かくなったり冷たくなったり、雲の流れも早くて、いかにも台風接近の雰囲気。ただ、極端な大雨や強風が無かったのは幸いでした。

名古屋(中部)-石垣は那覇での乗り継ぎを使ったため、自宅から石垣島までは10時間以上掛かりました。

大原港に到着し、レンタカーを手配。スーパーが21時まで開いており食料調達に困ることは無さそうです。夕食の時間を省くため弁当を調達し、宿に行って荷物を受け取り、セッティングを開始。予定より早く準備ができ、FO-29の最終便に間に合いました。

あとは運用場所の選択です。平地はほとんどありません。サトウキビ畑からの運用も考えたものの、サトウキビは背丈が2m以上あり、畑にアンテナを張っても畑に埋もれたような格好になってしまいます。また、作業車が頻繁に通ることと、ナビも街灯も無いので夜は道に迷う恐れもあります。とりあえず大原港に戻ってみると、北側のロケはあまり良くないものの、アンテナを設置するには最適な方向の柵があり、これを使うことにしました。

HFのアンテナを張ってFO-29に出ようとすると、予想外のトラブルが2件。一つは方角が分からないこと。西表島は基本的に一本道なのでカーナビが無いのです。観光マップでは正確な方角が分からず、最後はスマホで地図を開いて確認しました。もう一つはイヤホンが見当たらず、あたふたしているうちに本州側がAOS。ループを確認するまでに手間取りました。

日没まで1時間半。ここで7MHzや10MHzを投入するとエンドレスパイルになり他のバンドができないので、28MHzから始める作戦。しかし、28MHzの国内が大オープンしていて50分で94局。このバンドはこんなに人がいるのかと思うほど。

日没前にローバンドを準備するため28MHzだけで一旦打ち切り、アンテナを設置した後1.9MHzへ。

日没は19:00、日没前の1.9MHzは3エリア止まり。3.5MHzにQSYすると大パイルにはまって、1.9MHzへの再QSYは19:40。この時間はすっかり暗くなり8エリアともQSO、HMDさんと1.9MHz WAGAラスト1のQSOの後、7MHzから順にQSY UP。14MHzまではパイルだったけれど18MHzはカスカスで22時に終了しました。

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