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2015年8月23日 (日)

2015年8月12日 宮城・山形5日目

1か所目は東根市から運用するため空港の近くへ。ところが、駐車できそうな場所は見当たりません。空港の近くですから当然と言えば当然。少し離れた場所で運用場所を確保しました。

ここで、Eスポが大爆発。9日の午前よりももっと凄くて、50MHzのホイップアンテナで1エリアが聞こえるというお祭り状態。

1つのバンドで留まってしまうと他に行けないので、各バンド短時間でこまめに巡回、Eスポも下火になってきて、3時間近く運用して急いで天童市に移動し、28MHzからDOWN。しかしQSY よりもEスポ消滅の方が早く、取りこぼしのバンドが発生しました。ここではFO-29の低い東パスに出た後、予定に出していなかった東村山郡中山町の河川敷へ。

ここではFO-29も運用、雨が降ってきて車内が水浸しになりそうでしたが、SATの運用中は小雨になりました。HFはあまりパッとせず、14時30分に終了宣言して新潟経由で帰ることに。途中、西村山郡西川町でFO-29に出ました。

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余談:日本海東北道が予想以上に面白かった

帰りは山形(鶴岡)-新潟間で建設中の日本海東北道を通ってきました。これが予想以上に面白かったので紹介します。

  • 山形道を山形JCTから鶴岡方面に向かうと、途中で未開通区間(月山IC-湯殿山IC間の一般道路)があります。たぶんこのまま開通しない感じ、風情があります…
  • 山形JCTから新潟に向かうと、鶴岡JCTは「人」の字型に分岐するため、山形JCT方面と新潟方面の連絡路が無く、新潟方面に行くには一度国道7号に出て日本海東北道に入り直すことになります。北海道の本別JCTも同じような構造です。
  • 山形県側の終点、あつみ温泉ICを降りると、鶴岡側にかなり大きくUターンしてから集落の中を通り、国道7号に抜けます。この道が本当に正規のルートなのか、ちょっとドキドキしました。まさに酷道。
  • 日本海に面する山形県と新潟県の県境が、県境らしくなくてビックリ。すぐ隣にショッピングセンターがあるし…。住宅地の中にいきなり県境がある、中海に面する鳥取県と島根県の県境を見た時以来の衝撃度(笑)
  • その後、国道7号を通って新潟方面の最初のICを目指します。突然、内陸側に大きく曲がっていて、この方向に進んで良いのか不安になりました。内陸に入ってからしばらくは、高速道路を示す標識等は見当たりません。
  • やがて、「日東道」の標識が現れます。道東道が北海道の東だから、日本の東…? 思考が数分間止まりました。あー日本海東北道の略なのね…。
  • 朝日まほろばICから日東道に入ると、よくある対面通行の自動車専用道路です。しかし、食事できる場所が無い! 豊栄SAと名乗っている所には、自販機しかありません。新潟県に入ってから、新潟JCTを通って最初のSA/PAまでは、何も無さそうです。食事の時間帯に日本海東北道の新潟県側を通るには、事前の準備が必要でしょう。

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