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2020年2月 9日 (日)

2020年2月9日 関西ハムシンポジウム

7時に会場に到着、ローバンドの様子を見ながら会場を待ちます。

この場所は建物に囲まれており、SATの運用が難しいだけでなく、D-STARも厳しいことが分かりました。池田430や池田1200は聞こえているのに、手抜きアンテナではこちらの信号は届かず、正式なアンテナを用意して受信信号がS9++の状態になってから、ようやくQSOできました。

話題メモ

  • IC-705のバッテリーに何を使うか。
  • LW+ATUと、完全同調釣竿ANTのどちらが良いか→ローバンドの受信は釣竿ANTが良い。ハイバンドは長さが稼げるのと、打ち上げ角の違いでLWが良い場合もある。
  • コンディション悪すぎ、昼間でも沖縄から3.5MHzができた。
  • 某局の全市区市町村WKD、8エリアの一部は実質的に私が握っている。予告を出して移動運用する人(インターネットを使いこなせる人?)が他にいない。私が行かない地域と、平日も含めてどのくらい交信できるがが見もの。

帰りは最近の運用が少ないQTH狙いで、尼崎市から養老郡養老町へひとっ飛び。ローバンドのコンディションが異常に良く、3.5MHzではサービスエリアで運用しているにもかかわらず+20dB程度で入感する局が多数。予想外に呼ばれ続けて、帰りの運用は結局この1か所だけになりました。

あと、1.9122でCQ TEST連発の某局と、1.912でパイルになる当局、という場面がありました。規約に「1908~1912kHz を推奨周波数とするが、不参加局が共存できるように配慮すること。」とあります。

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