2019年8月17日 (土)

夏休みの工作

Singlepaddle

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2019年6月29日 (土)

dmonitorを製作

D-STARのレピータをインターネット経由でモニターできる dmonitor を製作しました。(7月1日追記:FBニュースに記事があります。)

Dmonitor 

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2016年12月 2日 (金)

“鉢底ネット”を“プラチェーン”に変更しました

Gibosi_dp

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2016年11月21日 (月)

ATAS-100で3.5MHzにマッチングする方法

某局からのご質問

一件お知恵を貸して下さい
ATAS-100に4.5m竿をつなぎ(詳しくはEFEさんのBLOG参照
出てみました。14 10 7でマッチングは取れました
3.5ではディップ点はあるのですがSWRが2くらいになります。
簡単な方法でSWRを落とす方法はないでしょうか?

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2014年2月10日 (月)

CW-ONEとGK509Aの取り付け

Cwone Cwoneadaptor

前回の移動で、A1CLUB切手サイズキーヤーの電池交換の際、誤って配線を引きちぎってしまい、基板上の配線にダメージを与えて修理不能となりました(;;)

CQ誌付属基板キーヤーは大き過ぎて使いにくいので、小型メモリーキーヤーGK509Aに乗り換え。使用開始したばかりのCW-ONEに取り付けるアダプターを自作しました。

※スピードを瞬時に変える必要があるので、リグ内蔵のキーヤーでは困るのです

アクリル板とプラスチックのL字型の棒をネジ止めおよび接着し、CW-ONEの両側から挟みこむように固定。これはプラ板を曲げると簡単に外れます。ゴム板を張り付けて滑り止めに。CW-ONEとGK509Aのどちらにも傷を付けずに取り付けできました。

ペットボトルを切ってホコリ防止のカバーにしています。プラグは金メッキ。

GHDキーで年間25,000QSOしています。CW-ONEのレビューも機会があれば。

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2013年3月30日 (土)

28/50MHz コンパクト2エレアンテナ

2850mhz_2el

28mhz_compact_2elCompact_2el1

Compact_2el2Compact_2el3_2

  • 追っかけで1日1回上げるだけなら3エレもいいけれど、何か所も移動するには小さめの方が良さそう。
  • 性能的には、戦力になるのか微妙…
  • 使えそうならトラップを追加する予定
  • SWRは合格

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2012年10月24日 (水)

スイッチ

472

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2012年9月 1日 (土)

28MHz 移動用ビームアンテナの設計

28MHzで確実なQSOを狙う時(消滅前の市郡移動など hi)には、デルタループアンテナを使っていました。

JF1NDTさんの3エレの信号を聞くと、明らかに強い…。そこでデルタループよりゲインの高いアンテナを考えてみました。

私が大移動する場合は必ず天気が荒れるので、強風に耐えなければなりません。フルサイズ3エレは負担が大きいと思われます。

JA1HWOさんの記事で、2エレのエレメント間隔は1/16波長までは縮められることを知り、HB9CV並みの1/9波長に近い120cmで2エレを設計してみました。

利得を上げる方法として位相給電も考えられますが、他のバンドが給電できなくなるので直接給電方式にしました。

デルタループおよび3エレとの比較(MMANAによる)

28mhz_3el_2

2エレナロースペースでも結構いけそう…。

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2012年8月29日 (水)

バッテリー並列使用の長所と短所

無線機の電源として、バッテリーを並列使用することについて以前に説明しました。基本的には、バッテリーを2個並列にすると、端子電圧が低下(=無線機の出力が低下)するまでの時間が延びると考えられます。

ところが、2個並列は、使い方によっては短所もあることが分かり、状況によってはバッテリーを1個ずつ交互に使うように変更しました。その方法を説明します。

2個並列使用の長所は次の通りです。

  1. 1回使い切り型(運用中に充電しない)使用であれば、端子電圧が高い状態を長時間保つことができる。
  2. 昇圧コンバータを使い、端子電圧の低下が影響しない使用であれば、2個並列にして1個当たりの消費電流を少なくすることで若干の容量の増加が見込まれ、内部抵抗の影響も小さくなる。

しかし、次の短所もあります。

  1. いったん端子電圧が低下すると、充電して端子電圧を回復させるまでに時間がかかる。

Batt_para移動運用に2個の無線機用バッテリーを持参して並列使用すると、車のバッテリーからDC-ACコンバーターと充電器を通して充電を行いながら、無線機に電流を供給するフローティング方式を使用することになります。これには次の短所があります。

  1. 充電器のスイッチングノイズが、電源ケーブルを通して無線機に直接混入する。
  2. フローティング方式の場合、充電としての効率が悪く、電池の容量が次第に減っていく。

私が使っている充電器は最大5Aです。これ以上の電流を供給すると、車のバッテリーに負担がかかり、エンジンが起動できない危険性が高くなります。この充電器を使ってフローティング方式で50Wの長時間運用すると、充電が追いつかなくなります。

そこで、2個のバッテリー(50Ah)のうち、残容量の大きい(無負荷時の端子電圧が高い)方を無線機に接続、もう一方を常時充電にして、2個のバッテリーを残容量に応じて入れ替える方式に変更しました。これにより、充電器からのノイズが少なくなり、充電の効率も良くなりました。

車のACCキーをONにする(シガージャックに電源を供給する)と、カーナビなどが動作してノイズを発生する上、それらの消費電流が無駄になります。そこで、車のバッテリーとDC12V-AC100Vコンバーターを直接接続する専用ケーブルを製作し、それを通して運用中に常時充電しています。赤黒平行コードの片方に充電用クリップ、他方にシガージャックを付けたもので、念のため中間に10Aのヒューズを入れています。

エンジンを起動していない時の充電電流は2Aに抑えています。この条件でバッテリー上がりは一度も発生していません。また、DC12V-AC100Vコンバーターは、車のバッテリーの電圧が低下すると警告音を鳴らすように設定してあります。走行中は充電電流を5Aにします。車から長時間離れる時や、仮眠の時には、充電器を必ずOFFにしてください。

この方法により、ノイズと電圧低下の両方の問題が解決しました。

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2012年5月14日 (月)

アンテナを切らずに短くして、さらに元に戻せる方法

移動運用の途中で、ギボシダイポールアンテナなどワイヤーアンテナの長さを数10cm単位で短くしたいことがあります。ワイヤーを切ってしまうと、元に戻すには連結が必要ですし、構造上、切れない場合もあります。

そこで、ワイヤーを切らずに短くして、長さを微調整できて、さらに元に戻せる方法があります。下図を見てください。(私が考案しました。オリジナルかどうかは不明。)

Wireant_2

ワイヤーの一部を折り曲げ、そのまま巻きます(紐やテープでこの形状に固定)。すると、巻いた部分は逆巻きの2つのコイルがインダクタンスを相殺するので、電気的には、この部分を切り取った場合に近い動作をします。ダイポールアンテナなどの共振周波数が低い時には、切り詰めは最小限にして、この操作で微調整できます。

長くしたい時は、そのままほどけば、元に戻ります。

なお、ワイヤー系アンテナに限らず、アンテナを一時的に長くしたい場合は、園芸用アルミ針金(1mm)を常備しておくと便利です。100円ショップで販売されていることもあります。ギボシに挟み込んだり、アンテナのエレメントに巻きつけて固定したりできます。

追記: 単純に巻いただけでは、インダクタンス成分が残るため、共振周波数を上げる効果は小さくなります。

接地抵抗が高い場所(砂地、堤防上など)で調整したローバンド水平系アンテナを、接地抵抗が低い場所(海岸、湿地など)で使うと、共振周波数が低い方にズレます。この方法でエレメントを短くすると補正できます。

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