2012年3月31日 4301熊本市 最終日
AJAとして4301熊本市がカウントできる最後の日、すなわち新区祭りの前の日を迎えました。
熊本IC(=東区)の近くに泊まったので、午前中はその近くの運動公園で運用しました。広さは十分、トイレとコンビニがあり、便利さでは市内有数の運用場所になりそうです。メイン駐車場の使用時間は6時から22時まで、近くに門の無い駐車場はいくつかあります。
28MHzではゲインを稼ぐためデルタループアンテナを使用。24MHzもチューナーで乗せて、それなりの成果がありました。
午後からは温泉で仮眠し、明るいうちに0時からの運用を予定している中央区の下見へ。
熊本市の中心部、つまり中央区では、駐車場の確保は困難です。さらに桜が見ごろで、熊本城の周辺などは見るからに大渋滞。0時になっても、中央区のローバンド移動局は他には出てこないと予想。
確保したのは高台にある駐車場で、SATは何とかなりそう。この場所、他人にはあまりおすすめできませんけれど。敷地は狭く、20mのワイヤーを張るのが限度です。1.9MHz用の40mワイヤーは植え込みを取り囲むような形で張りました。このような変則アンテナでも、ワイヤーの高さ・長さを丁寧に調整すれば、ほぼSWR=1になります。
夕方、24MHzのリクエストがあり、3.5MHzのワイヤーアンテナにチューニングして出てみると、なんとEs発生。28MHzでパイルになりました。「消滅日に突然、ハイバンドが季節外れのオープン」はこれまでも何回か経験があります。鹿児島県川辺郡、鹿児島県伊佐郡、福岡県前原市は、このパターンにハマリました。最近では石川県石川郡がハズレでした。
熊本市の1.9MHzは珍しく、少なくとも3局がWantedであることは知っていました。ローバンドのコンディション的にはイマイチ。カスカス系の伝搬でQSBが強く、ガツンとした信号がなかなか来ませんでした。23時過ぎから場所取りCQ開始。3.5MHzで周波数確保中に1.9MHzのリクエストがあり、急いでギボシを差し替えてQSY。23:56に何とかQSOにこぎつけました。ハラハラドキドキの展開。
0時の時報とともに3.515MHzでCQを開始(続く)
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コメント
柳川市、熊本市 共に1.9mhz未交信でした、ご配慮有難うございました。
投稿: HMD | 2012年4月 4日 (水) 07:43