2012年5月4日 北海道移動8日目
この日は朝から風雨が強く、特にサテライトの運用は苦労しそうな気配。
そんな中、twitter等を見ているとVO-52停波とのこと。気分が乗らない1日の始まりです。フェリーの運行は平常通りだったものの、揺れが激しく、稚内に着いた時には船酔いでメロメロ。
12時台のFO-29で予告を出していた稚内市、道端で、強い風雨の中での運用でした。前日、稚内市に道の駅が営業開始し、そこでの運用局が強力に入感。さすがにあまり需要は無いようで、パイルは小さめ。それでも28MHzまでカスカスで開けていました。このCONDXが利尻・礼文で欲しかった…
FO-29の次の便は天塩郡(宗谷)幌延町スポーツ公園。昨年9月と同じ場所です。ここは2010年4月に支庁の変更があったため、町村マニア的には「新町扱い」になっています。さすがに18MHzあたりでは需要がありそうな感じ。28MHzでもScが使えてまずまずの出来でした。
夜のVO-52で予告していた名寄市までは110km以上。VO-52は停波しているので時間を厳密に合わせる必要は無くなりました。しかし、雨が強くなり、スピードは出せません。雪解け水も一緒に流れて来たようで、道路のすぐ近くまで川が増水した所もありました。こんな時に農道で運用するのは危険。安全第一で道の駅から運用しました。ここで初めて28MHzでSメーターが振れる強さの入感。50MHzはパス無しでした。
士別市ではローバンドのリクエストがあり、VO-52を運用する予定だった時間に合わせて準備。公園など安全な場所で運用したいと考えていたところ、つくも水郷公園という最適な場所が見つかり、大雨の中でアンテナを展開。ノイズは少なくCONDXも良さそう、しかし連休の途中のためお客さんは少なめ。7MHz CWでもパイルにならず、22:30に終了し、翌日の運用予告である幌加内町に向かいました。
悪天候で景色などは見えないので、カーナビを頼りに目的地に到着し、いつも通りにアンテナを設置して運用。冷え込みも無く、「広さ・距離感」以外は北海道で運用しているという感覚が無くなってきました。
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