2014年3月2日 西日本ハムフェア
今回の西日本ハムフェアは「出展」を企画。展示と相談コーナーだけでは物足りず、サテライトの自作アンテナや、無線関係の不要品を販売。ついでに大移動の予告も。
8時に会場に着くと既にアンテナボーボー車がいっぱい。記念局は組み立て式ハウスと蓄電池(発電機ではなく無音)に設置されていました。組み立て式ハウスは、家の中でマイクに向かって叫べない方々への販促でしょうかHi 後から聞いた所、電気容量の関係で独立電源にしたそうです。7MHzのリグは超高級機でした。
9時半に会場になると満員に。最初の1時間はお客さんが押し寄せ、写真の通り。いつも交信していただく皆さんにご挨拶。技術的な相談、解説も含めて有意義な時間でした。ただアンテナは最初の値段が高かったせいか、なかなか売れませんでした。
配布資料を用意しなかったのは失敗でした。次回以降に向けての反省点。それと、知っている人には楽しめるかと思うのですが、初心者の方には何が面白いのか分からないはずなので、その点の工夫も必要です。
途中、会場の停電が何回かありました。電気でコーヒーを沸かして販売していたブース、それはダメでしょ。
あと、抽選券が配られなかったので、何をするかと思ったらビンゴ大会が始まり、上がった人から先着順に賞品がもらえるシステムに。高額商品は無かったようですが、多くの人に商品が行き渡り、時間も短い。途中からの参加ができないといったデメリットもあるけれど、これだけの人出では、ビンゴ大会の選択は良かったと思います。
衛星用のアンテナが2台売れたので、まずまず。
来年は未定です。売り物を用意できるか、通常勤務の後の長距離ドライブは体力要りますし。
早めに撤収して豊前市に移動。風が強くなり冷え込んできました。
築上町に近い海岸で潮干狩り駐車場を発見。ほぼ満車です。寒いのに人がいっぱいで楽しそう。何か特別なイベントでも?と思い、後から調べると、大潮で15:53干潮のベストコンディション。日曜日にこれだけ楽しめるチャンスは年1回あるかないか、といったところでしょうか。
潮干狩りは予想できるけれど、電離層は予想できないことも…。ハイバンドは好調でスキャッターでサクサクQSOが進みました。
夕方にFO-29とVO-52が6分の間隔で来るので、FO-29の後に急いで築上町に移動してVO-52を運用。
夜のローバンドは行橋市の海岸にある公園で運用。駐車場は非常に広くロケは申し分ありません。ローバンドのコンディションが良く、前日にあれだけ苦労した1.9MHzもノイズがなく8エリアもよく聞こえました。最後は7MHzが静かになるまで運用して終了。
| 0
「アイボールQSO」カテゴリの記事
- ハムフェア話題メモ(2024.08.25)
- 2024年7月13日 KANHAM1日目(2024.07.13)
- 2023年9月23~24日 北海道ハムフェア出展・講演・実演(2023.09.25)
- 2023年ハムフェア 話題メモ(2023.08.20)
- 2022年8月20日 ハムフェア(2022.08.21)
コメント