2015年12月30日 種子島最終日
最終日はフェリーの時間まで西之表市の市街地で運用です。
朝7時過ぎに準備開始。ところがXW-2AとXW-2Fが連続で来ていることをすっかり忘れていました。途中で気付いてXW-2Aには何とか間に合ったけれどボウズ。XW-2Fは交信できました。
コンディションは相変わらず低調で7MHzしか聞こえません。ハイバンドは8エリアがたまに聞こえるだけ。7MHzでパイルを引き延ばして10時台AO-73を運用した後から、10MHzの近距離が開けて46県本土とも交信できるようになりました。続く14MHzで大パイル。撤収直前に開ける法則が発動しました。
18MHzで2エリアが聞こえて一気にペースが上がります。ここで問題が発生…。予告した11時FO-29はMEL5°と非常に低く市街地からは見えません。このパスの予告はそもそも無理がありました。
早めに撤収して高台のピンポイントから狙うつもりが、予想外のハイバンドオープンで時間が無くなり、FO-29に出られなくなってしまいました。期待された方には申し訳ありませんでした。
本土に戻ってからはサテライトの巡り合わせが悪く、使いやすいパスが全然ありません。19時台の低いXW-2Aと、21時台のAO-73だけ運用しました。
なお、45県だけはこれまでサテライト未運用でしたので、サテライトの運用WAJAとなりました。
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