2017年1月6日 福岡県ほか
福山を出発して、途中のサテライトを三原市、東広島市、下松市で運用した後、食事や仮眠をとりながら福岡に14時頃に到着。
とりあえず広川SAでHFを運用したものの、コンディションがパッとしないため、次の予定を考えました。
福岡南部は、西日本ハムフェアが熊本県で開催されていた頃に何度も運用したので、久々に来る感じ。サテライトで需要がありそうな所を狙って、大牟田市の海岸へ移動。7MHzから順にQSYしていくと、41県の某局が全バンドSメータを振らせて入感。ここは海をまたいで地表波が届く距離なのですね。
17時台のXWシリーズ連続パスをこなし、次のパスは一気に佐賀市に行くことにしました。福岡県と佐賀県の県境付近に広い河川敷があり、周囲には何も無くマイナス仰角から聞こえます。ここには忘れられない思い出が2つあります、1つは2007年の第1回九州移動で懇願された「消滅直前の佐賀郡さよなら運用」、もう1つは佐賀県の28MHzをご希望の某局のために西日本ハムフェアの帰りに出向いた移動運用です。
また、福岡県の市町村は某アワードの対象地が多く、クラスタに上げられて長時間のパイルに捕まるリスクがありますが、佐賀県はそれが無いので、佐賀市に行ってみました。
夜になり風が強く、冷え込む中、XW-2AとAO-73、ローバンドを運用。7MHzはなぜか08県の1局だけできました。開けていることに気づいていないのか、需要が満たされているのかは不明。大きなパイルになることもなくローバンドは1時間弱で切り上げました。
AO-73の2便を柳川市で運用し、「道の駅おおき」で車中泊、翌朝の朝練に備えました。
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