2017年7月16日 KANHAM会場と大阪移動
KANHAM会場に向かう前に、10MHzのリクエストがなぜか非常に多かった松原市に移動しました。確かに移動運用の場所の確保は難しい所ですが、全く出来ないほどではありません。
猛暑の中、何事も無いように移動運用しています。実際は本当の猛暑で、無線界の大多数を占める年齢層の方々にはこの暑さは耐えられないと思います。あと、移動局が見ている所に暑いと書くのはご遠慮願いたいです Hi。
朝は近距離のCONDXがあまり良くなく、10MHzはカスカス。しかし6と8エリアはよく聞こえており28MHzまでできました。9時に運用を終了して会場へ。
次の週に東海ハムの祭典でお会いしそうな人・ブースもちらほら…。移動運用グッズで購入を検討していたものがあり、値段がFBで即決しました。イオノグラムを見ていると赤くなっており、会場は短時間の滞在で再び松原市10MHzを目指すことにしました。
まずCONDXの様子を見るため、隣接する堺市美原区で店開き。10MHzの近距離がバッチリ開けており、ハイバンドも好調。しかしCONDXが良すぎて呼ばれ続けたために次第に近距離はスキップ傾向に。急いで松原市に移動してみるも、駐車場のロケが悪いこともあって10MHzは近距離が聞こえないどころか、25府内も聞こえない状態。近くの羽曳野市に移動してCONDX上昇を待つことにしまいた。
羽曳野市の最初は10MHzが聞こえなかったものの、次第に良くなってきて20県まで近距離が開けてきました。速攻で松原市に移動し、運用場所を探す手間を省くためコンビニ駐車場でモビホを使って10MHzを投入。近距離が開けていて早速のパイルになり、この設備・ロケでありながら何と20分36局の大漁。3回目のチャレンジで松原市10MHzは需要を満たしました。
続いてサテライトのリクエストがあった泉大津市へ。ここは特殊な場所で西パスしか運用できません。ハイバンドも夕方になり次第にCONDXが低下していたものの、速攻で運用。そこそこのサービスができました。
最後は珍JCGの泉北郡忠岡町ローバンド。サテライトも狙っていたためローバンドの運用時間があまり取れず、サテライト終了と同時にロングワイヤーも撤収。その後に再びリクエストがあり、短縮ANTを設置。猛暑でコイルの温度が上昇して同調周波数が不安定になりました。
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