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2019年6月 9日 (日)

2019年6月8日 安八郡神戸町ほか

6月の第2週はEスポの最盛期であります。サテライトの時刻表を見ると、午前中に連続して衛星がやってくるようで、こちらも見逃せません。

HFハイバンドだけを狙うのならば、例えば名古屋市ローラーあたりが面白そうです。しかしサテライトにも出たいので、どちらもそれなりに需要がありそうな大垣市方面に行ってみました。

午前5時台に1時間以上連続して衛星がやってくる時間帯がありました。サテライトの需要が比較的多いと思われる大垣市で5パス連続運用の後、HFはパスして、サテライト・HFともに珍しいと思われる安八郡神戸町(ごうどちょう)に移動しました。

午前8時頃からHFのコンディションが上がってきて各バンドでパイルになり、28MHzで1エリアが聞こえていました。しかし、強力なEスポではないため50MHzでの大オープンは無く、また6エリア方面は開け方が限られていました。ここで3.5MHzのリクエストがあり、午前10時台でも十分な強さでQSO。

Eスポが発生している時には、昼間でも3.5MHzが開けます。電離層の性質をよく知っているからこそできる裏技です。また、自分の車で運用してる時は1.9~50MHzまで1分以内で常時QSYできます。ローバンドはアンテナ基台に差し込むだけで使える、1.9~14MHz 長さ3.6mの釣竿アンテナです。

結局、サテライトも含めて4時間近くパイルが続き、350QSOほどでコンビニでクールダウン。その次は、大垣市、揖斐郡大野町、瑞穂市などの候補地がある中、ハイバンドで需要が多いと思われる本巣市の河川敷に移動しました。このあたりは東海環状自動車道の建設が進んでおり、開通すればアクセスが便利になりそうです。

QSBが激しくなる中、延長戦で28MHzで13県を確保。50MHzも静かになったのを見届けて2時間弱、180QSOほどでCLしました。Eスポは弱まったものの、夕方まで運用すれば1日1000QSOは確実だったと思われます。

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