2019年7月20-21日 KANHAM
今年のKANHAMは、1日目の夜にも予定が入っていたため、初めて全日程にフル参加しました。
話題メモ
- FB NEWSに「IC-9700でサテライト通信」の話はこれまで書いていなかったのですが、そろそろ検討しようかと。某誌には真似できない内容ですし。
- パイルの時に1局ずつコールサインが拾えるのはなぜ?→フィルターの帯域を広くする、音量を絞る、が基本。必要に応じて帯域幅を上下にシフト。ATTも使うことはありますが、効果が強すぎることがある。
- 回り込み防止対策→パッチンコア大量使用よりも、ケーブルを分割トロイダルコア(タカチ電機工業 TFT-274015S、Amazonで入手可)に巻いた方が効果がある。トロイダルコアに10回巻けば、パッチンコア100個と同じ効果がある(トロイダルコアとパッチンコアの電気的特性は同一と仮定)。
- FO-29の状況
- 某局とQSOするために始めたD-STAR、昨年のKANHAMやハムフェアでは全く知りませんでした。1年でD-STAR関連の展示の内容はほぼ理解できるレベルに。
- 8月18日に珍局の運用を追っかけ?
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20日往路の運用は京田辺市のPA。7MHzは開けていましたが、ハイバンド、特に6エリアはほとんど聞こえず、予定より早めに切り上げ。
21日朝の運用は大阪市中央区。コンディションは絶好調で、特に14MHzが大パイルになりました。大阪市の10/14MHzは、最もアクティブな移動局は私という説があるくらい、どこもレアです。予定の時間内では7~18MHzしか巡回できず、21MHz UPは時間切れとなってしまいました。
Eスポは長時間出ていたようで、HFの記念局運用がパイルになっていたのを会場で聞いていました。
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