2020年6月7日 岐阜市ほか
岐阜市とその周辺のサテライト穴埋めと、ハイバンドEスポ狙いで移動しました。
朝練は安八町から開始。これまで河川敷で運用していましたが、夜間は閉鎖されていたり、害虫が出没したりするので、公園で無難に運用しました。早朝なのでコンディションは気にせず、1.9~7MHzを軽く流して次の岐阜市に向かいました。
岐阜市は河川敷が野球の利用者で満員のため良い場所が確保できず、堤防上の空き地へ。散歩中の犬が接近してきて、アンテナの直近に中腰でマーキングを始めてしまい慌てました。躾の良い犬は中腰でするとは知らず、後から調べて分かりました(苦笑)。
ハイバンドは全く気配が無く、10MHzだけで次の瑞穂市へ。最近、公園が新しくなって駐車場も完備されています。8エリアだけが28MHzまでできて、あとは地元局と、Scのタイミングが合った局だけ。これまで、瑞穂市のハイバンドはあまり出来た記憶が無く、Eスポの鬼門のようです。
大垣市もEスポの気配が無く、7MHzに至ってはほとんど6・7・8エリアしか聞こえない状態。12時台に3.5MHzを投入し、5局できました。
昼休み後、不破郡垂井町の運動公園へ。南側は山で、FO-29の南下パスはLOSが早く、CAS4A/4Bの南パスはAOSが遅くなりました。廃バンドに加えて強風が激しくなり、釣竿アンテナが自立できないためロープをガッチリ張って運用しました。気温が30℃近くあって窓を開けると物が飛んでいくし、閉めると暑いという厳しい状況。
関ケ原町は山間部の秘境でサテライトの運用場所が難しく、チェーン脱着場でサテライトのパスと地形がマッチしている場所を探しました。16時台は複数のサテライトが重なってお祭り状態でしたが、低すぎて見えないパスもあり衛星リレーはうまくできました。夕方になって7MHzの近距離は良くなりましたが、ハイバンドの電離層反射は18MHz止まりで、そこから上は全く聞こえませんでした。先週、時間が早すぎてできなかった1.9MHzを18時過ぎに投入。近距離ばかりで8局とできました。
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