2024年4月29日 北海道5日目
昨年8月に運用した4市町で、衛星の停止、その他の諸事情で交信できなかった所の再履修として、休日に予定を組みました。
根室市は前日と同じ、国道44号の根室市と浜中町の境界の駐車場で運用しました。8エリアは日の出の時刻が早く、午前5時台の3.5MHzでもかなり厳しいので、7MHzから開始して18MHzの時間を確保した方が良いのかもしれません。
別海町は、初めて利用する、別海漁協がある港で運用しました。作業している人が多かったので、人がいない場所に移動したら、カモメの大群がやってきて白いモノを落とさないかとドキドキしました(結果的にはセーフでした)。日中の7MHzはカスカス、10MHzと14MHzは大パイル、18MHzは西日本からポツポツと呼ばれる、21MHzは6エリア限定、24MHzと28MHzは無感。この状態がずっと続いています。Eスポの気配はありません。
標津町は昨年と同じ、しべつ海の公園で、駐車枠も全く同じ場所で運用しました。サテライトはAO-73の実質1パス勝負だったので、SSBは難易度が高いですが何とかクリアできました。HFの伝搬は前述した通り、全く変わりませんでした。
羅臼町は、前回は標津町に近いQN23でしたが、今回はQN24のリクエストがあったので、北部の道の駅の前にある港で運用しました。ここは西側に山があり、西側の低いパスは困難です。到着してすぐにAO-73の低い西パスが来て、一応出てみたところ、MEL過ぎまでは聞こえていました。あとはRS-44の仰角高めの2パスなので、サテライトは十分に行き渡ったはずです。
HFの方は、夕方近い時間になると14MHzや18MHzの信号強度は上がってくるのですが、21MHzの入感エリアが広がることは無く、前日までの結果から18時台でもローバンドが厳しいと分かっていたので、18時台に10~18MHzを再投入したところ、どのエリアも強力でQSO数が伸ばせました。撤収時の外気温は5℃で、本格的冬装備での運用でした。
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