« 2024年5月2日 北海道8日目 | トップページ | 2024年5月4日 北海道10日目 »

2024年5月 4日 (土)

2024年5月3日 北海道9日目

名寄市の宿から士別市の つくも水郷公園に20km移動して、朝練を開始しました。

寒い中での運用なので、トイレの確保は重要です。この場所は過去に3回ほど利用した記憶がありますが、いつも不思議なのが、河川敷にグラウンドや駐車場が何か所もあるのに、トイレが見当たらないのです。スポーツのシーズンだけ仮設で設置されるのでしょうか。管理棟のトイレは営業時間内しか開いておらず、野球場とスケートリンクの間に24時間トイレを見つけて、その近くの空きスペースを利用しました。

相変わらずEスポの気配は無く、QSOの可能性があるのは実質18MHzまでです。

比布町でいつも利用している百年記念公園に移動すると、デリンジャー現象が発生してイオノグラムから電離層が消えていました。先に昼食を確保してしばらく様子を見て、試しに21MHzで出てみると非常に不安定ながらも広い範囲が入感しており、短時間で20QSOできました。いよいよ本格的なEスポかと思ったら、急激にしぼんで24MHzは0QSOに終わり、デリンジャー現象が発生する以前よりも伝搬のコンディションが悪化しました。とりあえずサテライトの運用まではCQを垂れ流し、当麻町の とうまスポーツランドに移動しました。

スポーツランドの駐車場は超満員で、移動途中で風雨が強くなり、急いで撤収する人も見られました。南東側にあるオートオアシスの駐車場は空いており、そこで運用することにしました。さらに、雷が鳴って運用を中断せざるを得なくなりました。雨と雷は数分で弱まったのですが、風が強く、天気予報では風速11m/sと出ていました。

相変わらず伝搬のコンディションは悪いのですが、10MHzと14MHzが使える状態のため何とか間はつなぎました。続く東川町への移動では、旭山動物園から帰宅する車で数kmの渋滞があり、右折専用車線が無い交差点で右折した先が詰まっていると、その後ろの車も詰まってしまう現象が発生していたので、左折をうまく使って回避ルートを探しました。

東川町は、以前に利用したことがあるコンサフィールド東川の駐車場で運用しました。ここからは1か所の滞在時間が90分ほどしか無いため、7から14MHzの早回りになります。夕方には風が弱まり、冷え込みが厳しくなってきました。

東神楽町も、以前に利用したことがある東橋の南側の空き地です。東川町で運用終了して、東神楽町で運用を開始するまで8分で済みました。サテライトの需要が多い所でしたが、最近のRS-44は偏波が合わないと弱いことが多く、ギリギリの判断を迫られました。

この後、予告には出していませんでしたが、天候は問題なく視界も良好なため、とりわけリクエストが多い富良野市まで50kmを移動することにしました。富良野市に近づくと交通量が多くなり、キャンピングカーやレンタカーも多く見られます。観光客がいる場所は避けたいので、富良野スポーツセンターに行ってみたら閉門されていました。一応、民家に隣接した所に駐車スペースはありますが、夜間には利用したくないので、北側の川の対岸にある桜づつみ緑地に行ってみることにしました。その途中、橋の手前に公園と駐車スペースを見つけ、ロケ的には十分で、こちらを利用することにしました。富良野市はHFの需要が多いとみて、7MHzと10MHzを厚めにして、さらに1.9~28MHzとサテライトをフルで出ました。

|

« 2024年5月2日 北海道8日目 | トップページ | 2024年5月4日 北海道10日目 »

移動運用」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2024年5月2日 北海道8日目 | トップページ | 2024年5月4日 北海道10日目 »