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2024年10月13日 (日)

2024年10月13日 高知県2日目

土佐市は、波介川水門管理所の前の堤防上の空き地で運用しました。ここならMEL 2°のXW-2Bも行けるかな、と期待したものの、川の対岸の山が2°以上ありそうで断念しました。

全市全郡コンテストの裏番組のため呼ばれる局は少なめです。前日の開始時よりもHFの伝搬は悪そうで、10MHzの近距離が安定するまでに時間がかかりました。逆に10MHzや14MHzでたくさん呼ばれて時間切れになり、24と28MHzは割愛しました。XW-2Bに出て次に移動しました。

須崎市は、2年前に台風接近で移動を途中で打ち切った時に、強風の中で最後に運用した桐間多目的公園を利用しました。須崎市は広い平地が無く、海岸に行っても運用場所の確保が難しいことが多いので、ここが無難と判断しました。伝搬のコンディションは昨日よりも低下しており、ハイバンドは通常時は1バンド5分のところ、時間短縮で対応しました。

津野町に入ると秘境レベルが上がります。東津野B&G海洋センターのグラウンドで運用しました。ここで運用するため、高仰角のRS-44とFO-29の連続パスに合わせて予定を組みました。ハイバンドのコンディションが悪くあまり呼ばれないため、13時台のAO-73を梼原町で運用することにして、その30分前に終了しました。

梼原町は2年前に運用した、役場の北西にある中波放送局がある公園で運用しました。道が非常に狭く、酷道で鍛えられた運転技術でも、到達はかなり難易度が高いです。AO-73の合間の90分で7~28MHzを流して終わりです。コンディションが良くないため逆に7MHzが良くて、10MHz UPは近距離がパッとしませんでした。

この後、HFの需要がある四万十町に移動することにしました。移動経路は酷道439号か、松野町経由の2択になります。大雨などの影響で酷道439号の状況が分からないので、確実な松野町経由で移動して、四万十町に入ってすぐの道の駅四万十とおわ で運用しました。山間部の秘境なので低いXW-2Bは断念し、1.9~28MHzまで巡回しました。この辺りはコンビニが無く、最寄りのコンビニまで24kmあるため早めに終了して、翌日の長距離運転に備えて休養することにしました。

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