2025年3月9日 西日本ハムフェア
昨年より少し早い時間に会場に到着して、運用実演の場所を確保しようと思ったら既に埋まっていました。まだ夜明け前なのに駐車場がかなり埋まっており、徹夜組もいるのか?と思うほどの混み方でした(トイレはどうするのか??)
当然、到着直後は会場の建物は施錠されているので、開いてから運用実演を開始しました。会場に向かう人と会場にいる人の間で144MHzや430MHzで交信しているパターンが多いようで、7時台のMO-122は近接局のカブリで手間取りました。開始時刻が近づくと会場で運用する人も少なくなったようで通常運用できました。HFはコンディションが悪いようで1.9MHzは0QSO、それ以外のバンドも大したパイルにはなりませんでした。
話題メモ
- ○○島は需要がある(そのうち1つは私も行ったことが無い)。どうしても船の都合で数日かかるので、思いついた時にすぐに行くわけにはいかない。
- 沖縄では宅配便専用の大型ダンボール箱を売っているとのこと。私は無線機器については140サイズ、19kgに調整して送っているが、帰りの荷物が増えると使うこともあるかもしれない。
- CWでゼロイン周波数で呼ぶより、高めにずらして呼んだ方が良い
- アンテナを販売する場合、お客さんの手に渡ってから不具合が発覚すると困るので、早い段階で的確なアドバイスをもらえる人は貴重。ネットでは、移動運用をしたことの無い人が場違いなコメントをしてくるなど、信用できない。
- トロイダルコアは、フィルタとして使う場合とトランスとして使う場合で、耐電力が違う。EFHWのようにインピーダンス変換トランスとして使う場合、耐電力が低いため、小さなトロイダルコアで長時間送信するとSWRが上がり、最悪の場合は発熱して燃える。暑いと耐電力が下がる。
- オートアンテナチューナーの給電点付近の電線が車のボディーに接近しているが、放電は起こらないか→離す方が良いとは思うが、これまでトラブルになったことは無い
- 移動運用で、本当に危険な状況になったことがあるが、ブログ等には一切書いていない。
午後からは、田川市の田川市民球場南西側の高台にある駐車場でAO-73の2パスに合わせて運用しました。コンディションが悪く14MHzの呼ばれ方も弱くて、特筆すべきことも無く終わってしまいました。
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