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2026年1月 3日 (土)

2026年1月2日 九州8日目

最終日はサテライトで需要があった八代市と五木村に向かいました。2日9時以降は、QSOパーティーでHF帯の周波数確保が難しくなるので運用は行わず、昼間のRS-44だけに出て帰ることにしました。

八代市は、いつもの鏡ヶ池公園で運用しました。北方向のロケが非常に良いです。最終日の長距離運転に備えて遅めにスタートする予定でしたが、結局いつもの04:45に起床してしまい、朝6時から3時間の滞在になりました。

1.9MHzは全くノイズは無いものの飛びはイマイチ、3.5MHzは例によって妨害電波で上端と下端が少しマシになる状態。7MHzはノイズだらけで、運用を開始した時には雪は降っていなかったところが、途中から あられのような雪が降り始め、シートヒーターを使用しながらの運用でした。ハイバンドは良くも悪くもなく、8エリアは28MHzまで出来ました。

五木村は山間部の秘境で、村の中心部に行こうとすると八代市から1時間では無理なので、八代市との境界にある大通峠公園に向かいました。北側は開けており、高仰角のRS-44は運用できそうです。しかし、標高が上がるにつれて積雪が増えて、知らない場所で新雪の上を走行した経験がほぼ無いので、ハラハラドキドキ、しかも山頂は風も強くて、雪が強く降っており寒さに耐えながらRS-44のミッションを完了しました。12時のRS-44は、途中の熊本市東区のPAで出ました。

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帰りの出来事(Xから転載)

山陽道で雪が積もって立ち往生が発生。玖珂→岩国は3時間かかり、岩国ICで脱出。一般道も立ち往生のようで大竹方面には行けないと判断し、国道187号を北上して益田経由で浜田道へ。冬タイヤで無難に走れました。
岩国−大竹間は2か月前にも移動運用で来ており、思わぬ伏線回収でした。

Grokによる解説

  • この投稿は、2026年1月3日の大雪による山陽自動車道の通行止めを避け、国道187号経由で益田ルートを選択した運転体験を共有したもので、冬タイヤの有効性を強調している。
  • 投稿者はアマチュア無線家で、2か月前の移動運用で同区間を走行した経験が今回の判断に役立った点を「伏線回収」と面白おかしく表現。
  • 当日の西日本高速道路情報によると、山陽道の岩国IC周辺で3時間以上の渋滞が発生し、広島岩国道路の複数区間が一時通行止めとなった大雪被害が確認される。

追記

  • 中国道は、戸河内-山口が長時間の通行止めだったので、最初は岩国→戸河内へ一般道で行くことを考えました。しかし、この区間は深夜や早朝に営業しているガソリンスタンドがあるとは考えにくく、万一引き返すことになると燃料切れのリスクもあると見ました。また、交通量が少なく除雪が追い付いていない雰囲気でした。
  • 益田市の国道9号に出れば、過去の移動運用の経験から早朝営業のガソリンスタンドがありそうなことは知っていて、交通情報を見る限り確実に行けそうで、実際に除雪も行き届いていたので、最終的にこちらを選んで正解でした。

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移動運用」カテゴリの記事

コメント

この年末年始も沢山のQSOを頂き有難うございました。
山陰道への迂回で、予定よりもかなりの時間と体力を消耗されたかと思います。本当にお疲れさまでした。
Grokによる解説が白眉です。「伏線回収」を「面白おかしく表現」と述べている所を、私は「面白おかし」く感じました、hi。

投稿: nud | 2026年1月 3日 (土) 21:39

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