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2026年2月22日 (日)

2026年2月22日 沖縄本島3日目

那覇市から東海岸の5市町村を北上しながらの定番コースです。特に嘉手納町と読谷村は何度も運用していますが、まだまだ需要があるようです。

浦添市は久々に(前回は10年以上前?)牧港漁港緑地公園に行きました。宜野湾市に5分で行けるのが魅力です。なお、公園は閉鎖されていました。早朝なのでローバンド中心になりますが、伝搬のコンディションは悪くはないようで、DXコンテストの隙間を潜り抜けながら運用しました。

宜野湾市は運用場所が限られており、昼間はいつも宜野湾マリンパーク西側の無料駐車場で運用しています。ハイバンドは8エリア勢はあまり強くなかったものの、近距離がそこそこ開けており、長時間のパイルで最初の2か所だけで500QSOを記録しました。11時に運用終了のところ、この日は宜野湾と北谷でプロ野球のオープン戦があり、宜野湾は既に入庫待ちの車でいっぱい、北谷も激しく渋滞してきたので、何とかすり抜けて球場と逆方向に向かいました。

北谷町の砂辺馬場公園が満車だったため、昨年と同じパークゴルフ場の駐車場にしました。ここは釣竿アンテナ限定です。昼間は7MHzが全く聞こえない時間帯もあったものの、10MHzや14MHzはまずまずで、QSO数は稼げました。

嘉手納町は沖縄本島で移動運用が最も難しい市町村です。いつもの嘉手納マリーナ(野国貝塚群)に移動しました。やはり東側は山があり低いパスは限界があります。サテライトはAO-73とRS-44の低め東パスで、AO-73のSSBで勝負を掛けました。その後、ハイバンドが大オープンで18MHzが長時間のパイルになり、先が読めなくなって、17時過ぎには28MHzがフェードアウトして逃げ切りました。

読谷村は総合運動広場の大駐車場で運用しました。夕方の7MHzは大パイルになったものの、ハイバンドは日没とともにフェードアウトしました。昼間のハイバンドが良かったためか、ローバンドは不調で1.9MHzは1QSOに終わりました。暑さが厳しく(最高気温25℃、夕立あり)、大変な運用でしたが、運用したことがある場所ばかりでロケハンの手間は無かったため、5か所の運用で1,350QSOを記録しました。

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