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2026年2月 1日 (日)

2026年2月1日 海部郡蟹江町ほか

愛知県で移動運用する機会が少なく「灯台元暗し」などと言われているようなので(笑)、名古屋の西の方で1日6か所の予定を組みました。

名古屋の東の方、日進市や東郷町あたりも需要があるかな、と思っていたところ、なんと某総理大臣が日進市にお越しになっており、渋滞等で移動が困難になると思われるため、西の方にして正解でした。

蟹江町は、いつもの日光川ウォーターパークで運用しました。早朝から太陽フレア発生との情報が出ており、最初は3.5MHzもダメで1.9MHzで長時間粘って19QSOをログイン、という立ち上がりになりました。

飛島村は、運動の森公園で運用しました。相変わらず太陽フレアの影響で電離層反射が厳しく、ハイバンドは18MHzで8エリアが浮いてくる程度で、あとは中川区、熱田区、稲沢市、刈谷市、東浦町、大垣市、四日市市などとの近距離QSO大会になりました。浮いてくると大野町と新城市が時々できる感じで、なぜか聞こえる松川町が、どんな伝搬なのか不思議です。

弥富市は、いつもの三ツ又池公園で運用しました。ここも近距離QSO大会の方が運用時間が長くなりました。

名古屋市港区は、ここ数年は東側の船見緑地を利用していたところ、今回は西側ルートなので久々に戸田川緑地のレストハウス前の駐車場に移動しました。午後からはF層の臨界周波数が10MHzを下回り、7MHzに頼るしか無い状態になりました。

中川区は、いつもの横井大橋南側の堤防上で運用しました。午後から風が強くなり、伝搬のコンディションも悪く忍耐力を要求される運用が続きました。

中村区は、いつもの枇杷島橋緑地で運用しました。私以外に移動局はほぼ出ないと思われる1.9MHz狙いで、40mのロングワイヤーを張りました。日没後はハイバンドは電離層反射が全く無く、近距離QSO大会で一巡して、夜のローバンドはコンディションが良く、32QSOを記録しました。1.9MHzの運用を始めた20年前は伝搬のコンディションが良く、このくらいは珍しくなかった気もしますが、近年のコンディションでは上出来の部類でしょう。

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コメント

いつもQSO頂き有難うございます。
最近の近距離カスカスCW QSOを重ねて、再認識出来たこと。
・電離層伝播を期待する場合はアンテナを水平に、
 直接波伝播の場合は垂直に。
・RF GAINの調整が大事。
…いずれも理論通りでしょうか?。

投稿: nud | 2026年2月 2日 (月) 07:19

地上波伝播、周りに高層建造物(高圧鉄塔も?)が多いと、反射が複雑に干渉するためか(位相ズレ?)、カスカスQSOに独特な困難さがあります。

投稿: nud | 2026年2月 2日 (月) 07:57

24MHzで聞こえて28MHzで聞こえない(またはその逆)は位相ズレかもしれません。
瞬間移動して位相合わせ出来ると良いのですが(笑)

投稿: JO2ASQ | 2026年2月 2日 (月) 21:24

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