« 2026年2月20日 沖縄本島1日目 | トップページ | 2026年2月22日 沖縄本島3日目 »

2026年2月21日 (土)

2026年2月21日 沖縄本島2日目

南部の5市町での移動です。既に何回も運用している場所ばかりなので、あとは混雑具合だけが気になります。

八重瀬町の東風平(こちんだ)運動公園に午前5時15分に到着。すると警備員の方がバイクで追いかけてこられました。ここは1mくらいのヘビ(ハブはもう少し大きいはずで、別の種類?)がいるとのことでした。朝から暖かく、早朝にランニングや犬の散歩の人が時々出入りしていました。サテライトのSSBで需要があるためRS-44の2パスとFO-29で万全の体制でした。HF帯の方は早朝のため18MHz UPは聞こえませんでした。

糸満市の西崎運動公園の北東側の駐車場に移動しました。某12県球団のキャンプ地で、今日は他の場所に遠征しているようで大きな混乱はありませんでした。ここは失礼ながら事前に調べていなかったので、この時期の運用は考慮が必要です。HF帯のコンディションはそこそこ上がってきましたが、24MHzが聞こえて28MHzで聞こえず残念賞のパターンでした。

豊見城市は、いつも利用している海浜公園駐車場(有料)です。海に面しており、広大な駐車場があります。HF帯のコンディションが上がってきて九州方面が強力に聞こえていましたが、東日本はパイルを抜けにくかったかもしれません。28MHzで1エリアが聞こえるようになりましたが、次の場所まで時間がかかり、昼食の確保もあるので50MHzや他のバンドの延長戦ができませんでした。

南風原(はえばる)町も、いつも利用してる黄金森公園の北東側の駐車場です。ここではコンディションが落ちてしまい、ハイバンドがあまりできませんでした。

南城市も、いつもの馬天港に移動しました。天気が良いためか駐車スペースが超満員で、海に面した場所が確保できず、MEL 4°のRS-44は最後まで追えませんでした。その後に高仰角パスがあり、そちらは余裕がありました。夕方になり7MHzと10MHzは長時間のパイルになりますが、ハイバンドは最初からあきらめモードで、ローバンドは1.9MHzで8エリアを確保して終了しました。

|

« 2026年2月20日 沖縄本島1日目 | トップページ | 2026年2月22日 沖縄本島3日目 »

移動運用」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2026年2月20日 沖縄本島1日目 | トップページ | 2026年2月22日 沖縄本島3日目 »