2026年5月3日 北海道5日目
この日は、いつ行っても需要がある常呂郡訓子府町・置戸町と、そこから北上して遠軽町、さらに、2015年以来11年ぶりとなる滝上町での運用です。
朝は好天で、いつも利用している訓子府町の訓子府大橋駐車場で運用を開始しました。この日は移動距離が長いため、Eスポで長時間捕まってしまうとその後の時間配分が難しくなりますが、コンディションが悪すぎて全くその気配は無く、ハイバンド2巡目もあきらめてすぐに終了し、置戸町でRS-44の2パスを運用することにしました。
置戸町も、いつも利用している境野公民館の前の大駐車場で運用しました。ここでもEスポの気配が無く、7MHzなども本調子ではないため、RS-44の間の90分間の運用で時間が余ってしまいました。ここまで悪いと、どのバンドが良かったなど論評するネタがありません hi。その後の遠軽町までは50kmの移動なので、時間に余裕をもって移動できました。
遠軽町は河川敷の広場で運用しようとしたところ、前日の雨で水が溜まっており、市街地でスタックしたら恥ずかしいので、えんがる球技場の端で運用しました。ここはRS-44の低い西パスだけ運用しましたが、さすがに低すぎてSSBは苦戦しました。最近のRS-44はダウンリンクが弱く、偏波面が合っていないと上手く受信できないことがあります。ここも18MHzが少し良くなったかと思ったら、それ以上の上乗せは無く、滝上町に早めに移動して前日のような夕方のEスポ祭りに賭けました。
滝上町は芝ざくらで有名な町で、祭りのため一部の駐車場は有料になっているらしく、近づかないようにしました。祭りに関係無い、空いている駐車場を探すと、滝上駐車公園という場所を見つけました。南西側は山がありますが、東パスは運用できそうです。ただし、人通りが多いためロングワイヤーは設置できず、釣竿アンテナになりました。10MHzが大パイルになり130QSO以上できましたが、ハイバンドは全くダメで、夕方のローバンドも不調でした。
夕方になると雨が強まり、この後の上川町への60kmの移動に支障が出ると考え、20時のRS-44は断念しました(移動途中で出ようかとは思いましたが、霧で視界が悪く、駐車場所が見つけられませんでした)。霧で地面が見づらい状況で、早めに移動して事なきを得ました。
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