2026年5月1日 北海道3日目
帯広から網走に移動する日です。帯広周辺の運用場所はいくつか考えられますが、運用実績が多い足寄郡はパスして、幕別町・池田町・浦幌町を選定し、最後は網走市の隣の小清水町で運用することにしました。
幕別町はいつも利用しているスマイルパーク駐車場で運用しました。朝の1.9MHzは8エリアしか入感が無く、7MHzが強かったためハイバンドも行けるかと思ったのですが、全然ダメでした。朝は快晴で暖かく風も弱かったところから、天気が下り坂という予報で、伝搬がダメなら早めに移動しようと考えました。
池田町は いきがいセンターの東側の堤防上の駐車場で運用しました。ここは初めて利用する場所です。この辺りから風が強くなり、砂嵐が発生するようになりました。釣竿アンテナのSWRも不安定で、伝搬も前日より悪いようで、昼間から7MHzが全開。10MHzはさすがに何とかなりますが、14MHzで近距離が開けず、18MHzは時々1エリアが聞こえる程度で、そこから上のバンドは打つ手無し、の状態でした。
浦幌町は、町の北端で、以前も利用したことがある貴老路駐車帯で運用しました。風が強くなり、畑から砂嵐が発生していました。十勝郡は浦幌町しか無いので需要があるにはあるようですが、コンディションには勝てず、サテライトだけ足跡を残した感じでした。
ここから次の小清水町へは3時間以上、150kmの移動でした。網走市から国道244号を東に進んで小清水町に入って最初の駐車場である浜小清水駐車帯で運用しました。ここは南側は涛沸湖で全開のロケーションです。しかし、南からの風が強くなって釣竿も伸ばせないレベルの強風で、逆L型ロングワイヤーで運用しました。夕方は7MHzが激強で長時間のパイルになりました。日が暮れた頃に雨が降り始め、外で作業をするのも一苦労。1.9MHzは普段あまり使っていないロングワイヤー短縮バージョンで、しかも周囲が湿地のためSWRが通常と全然違う所に落ちていて調整に手間取りましたが、一応QSOできました。陸側からの強風で、塩害を受けなかったのは幸いでした。
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